Senior & Palliative Care
シニアケア・看取りサポート
愛するペットの最後を、自宅で穏やかに。
For Senior Pets
高齢のペットに、
寄り添った医療を。
年を重ねたペットにとって、動物病院への移動は大きな体力的・精神的負担になります。往診ならその負担をほぼゼロにし、ご自宅という最もリラックスできる環境で診察を受けていただけます。
状態の変化を定期的に見守り、少しでも長く、快適に過ごせるようサポートします。
Why Home Visit
往診でのシニアケアが大切な理由
移動のストレスが少ない
高齢ペットにとって移動・病院の待合室は大きな負担。自宅ならストレスをほぼゼロに抑えられます。
かかりつけ院長が定期訪問
毎回同じ柿崎院長が伺います。体の変化・経過を継続的に把握し、適切な対応ができます。
飼い主さんが十分に話せる
ご自宅でゆっくり時間を取るため、気になること・日頃の様子を丁寧に伺えます。病院では言えなかった不安も話していただけます。
What We Can Do
シニアケアで対応できること
定期的な健康観察
月1〜週1回など状態に合わせて調整。体重・食欲・活動量・全身状態を継続的に記録します。
痛みの緩和治療
関節炎・腫瘍性疼痛などに対し、痛みをやわらげる処置・投薬管理を行います。
食欲低下・嚥下困難への対応
食が細くなったペットへの食事アドバイス・補助方法・輸液管理(状態による)を行います。
認知症ケアのアドバイス
夜鳴き・徘徊・見当識障害など。ご自宅でできる環境づくり・ケア方法を丁寧にアドバイスします。
飼い主様へのご説明・精神的サポート
今の状態・見通し・できること・できないことを率直にご説明します。飼い主様の不安にも寄り添います。
End-of-Life Support
看取りサポート
「最期は自宅で、家族に囲まれて穏やかに」。そのご希望に、できる限り応えたいと思っています。
苦しまない環境づくり
呼吸が楽になる体位、温度・湿度の管理、痛みを最小限に抑える処置をアドバイスします。
ご家族へのアドバイス
「今どんな状態か」「何ができるか」を分かりやすく説明します。最後の時間の過ごし方も一緒に考えます。
飼い主様の気持ちに寄り添う
悲しみ・不安・後悔、さまざまな感情が生まれる時期です。気持ちを吐き出せる場として、丁寧に話を聞きます。
対応外となること
- ✕ 外科手術・入院管理
- ✕ 24時間緊急診療
緊急時は最寄りの夜間救急動物病院へご連絡ください。
Fee Guide
料金の目安
往診費・診察料・お薬代等が別途かかります。詳しくはお問い合わせください。
- ▸ シニア定期往診プランあり(月1〜複数回の定期ご利用でご相談可)
- ▸ 看取りサポートは都度ご相談のうえ対応します
- ▸ 往診エリア(八尾市・東大阪市・大阪市東部・堺市)外はご相談ください
※ 料金は状態・処置内容によって異なります。詳細はお問い合わせください。
Get in Touch
まずはお気軽にご連絡ください
「うちのコは対応できる?」「どんなケアが受けられる?」
など、ご相談だけでも構いません。
受付時間 9:00〜21:00